雑学博士になろう

アクセスカウンタ

zoom RSS 不妊治療のhMG―hCG療法(ゴナドトロピン療法)

<<   作成日時 : 2009/05/20 03:22  

トラックバック 0 / コメント 0

不妊治療のhMG―hCG療法(ゴナドトロピン療法)とは、卵胞期にhMG注射を打ち卵胞を成熟させ、卵胞が大きくなるとhCG注射を打つことで、卵を排卵させる治療法です。
無月経による不妊治療の排卵誘発は、まず経口薬のクロミッドを使って行ないますけれども、クロミッドではうまく排卵が起こらない、何周期か治療を行なっても妊娠しない、クロミッドの副作用(頸管粘液が減る、子宮内膜が厚くならない)が出る場合には、hMG―hCG療法(ゴナドトロピン療法)が選択されます。
クロミッドを使う排卵誘発よりも、強い排卵誘発作用のある不妊治療法なのですけれども、現在hMG製剤には飲み薬はなく筋肉注射のみで、毎日もしくは1日おきに筋肉注射により治療を行なうため強い痛みを伴うことががあるのではないでしょうか。



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

不妊治療のhMG―hCG療法(ゴナドトロピン療法) 雑学博士になろう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる